婚活パーティー必勝法

金を出さない女性は嫌われる

お金を出さない女性は嫌われている

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婚活パーティなどで、結婚対象としてみられない女性の特徴の話のつづき。

 

4位以下は以下のようになっている。

 

  • 八方美人
  • メールの回数が多すぎる
  • 噂話が大好き
  • 酔うと絡んでくる
  • 占いに凝っている
  • 割り勘を嫌がる
  • おしゃれが個性的すぎる
「恋愛対象にならない男性」のランキングと大きく異なるのは、「割り勘を嫌がる(女)」と言うのが上位に入っている点だ。

 

女性は男性に対して「包容力」を求めているとよく言われる。

 

それは「優しさ」と理解されがちだが、結局「経済力があってお金を自分に使ってくれるかどうか」っていうことらしい。

 

だから女性目線のランキングでは「常に割り勘(が嫌)」というのが6位に入っている。

 

女性側のして欲しいことからすると、「自分が払いたいときだけお金を払って、あとはおごってもらいたい」と言うことらしい。

 

しかし男性側からすると、男側が費用を負担するといういわれはない。

 

先輩後輩関係のように、上の立場に立っているモノがお金を払うという延長線上で、女性に対してお金を出しているだけだ。

 

だから男性と対等の立場を主張する女性に対しては、割り勘を要求することになる。

 

自分でお金を払おうとしない女性というのは嫌われている

 


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男性とどういう位置関係を取るのかハッキリしろ

男性が女性に優しくしたり、おごったりすると言うのは、基本的には「上のモノが下のモノの面倒を見るのが当然だ」という価値観による。

 

強いモノが弱いモノをかばったり、経済力があるモノが経済力のないモノを労ったり。

 

そう言う延長線上にある。

 

だから男性と対等のポジションを取ろうとしている女性に対しては、割り勘を求めるのが当然だ。

 

「女性だからおごられるのは当然だ」と女性がいくら信じていても、男性側だってお金にも時間にも限りがある。

 

だから女性におごったり、女性のために時間を割くということが、他のことに比べて優先順位が低ければ、当然おごったり時間を割いたりはしないのである。

 

男が結婚を決意する時と言うランキングでは、

  • 「相手を守りたいと思った」
  • 「相手には自分が必要だと思った」
という項目が上位に挙がっているが、これは明らかに上から目線というヤツだ。

 

対等の相手に対してはこういう感情は生まれないわけだから、女性側がいくら「おごってもらうのが当然」だと考えていても、それは通らない。

 

「勘違い女」と思われるのが関の山だろう。

 

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