結婚の理想と現実

若い頃に結婚できない理由

若い頃に結婚できなかった理由は何だ?

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結婚するには生活力や経済力が必要だ。

 

若いときには、親の反対をも押し切って結婚するようなバイタリティも生まれるだろうが、生活力や経済力がないとなかなか恋愛にも結婚にも臆病になる。

 

しかしそういう条件はソコソコあるのに、結婚できなかった・結婚しなかったという人も多いはずだ。

 

若い頃に結婚できなかった人は、その理由をどう考えているのか。

 

gooランキングの中には「結婚願望が強いのに結婚に至らない理由ランキング」というのがあって、参考になる。

 

引用してみるとこうなっている。

 

  1. 理想ばかり追いかけている
  2. 我が強すぎる(わがまま)
  3. プライドが高すぎる
  4. 相手の“条件”ばかりを気にして恋愛をしている
  5. 自分に甘く他人に厳しい
  6. 結局一人の方が好き
  7. 出会いの場が限られている
  8. 自分に自信がない
  9. 結婚願望をアピールしすぎる
  10. 潔癖すぎる
これをみると理由はかなり多岐にわたっているね。

 

「理想が高い」「プライドが高い」「自分に甘く他人に厳しい」というのは、言ってみれば「身の程知らずだった」と言う自己評価なんだろう。

 

しかしこれってある意味、性格だから、自分ではどうしようもないことのように思えるのだが、どうだろう。

 



理想と現実のギャップが問題?

子供の頃には万能感(ばんのうかん)と言うモノがあって、「自分は何でもできる」「無限の可能性がある」なんて言う気分に浸っていることが多い。

 

それが様々な経験を重ねることによって、だんだん自分のできる事って少ないんだなと気がついていくことになる。

 

その結果、若い頃には自己評価が高すぎることも多くて、「今のままの自分でも結婚できるはずだ」と言う風に思っているし、結婚の対象として異性からみられるのが当然だと思っていたりする。

 

また男性の場合は、自分は女性から嫌われるような中年親父には決してならないものだと思っていたりする。

 

もちろん年を取ってくると、いくらそう思っていても現実はそう簡単には理想通りには行かない。

 

そうしていつか、醜い中年親父になった自分に気づいて、愕然とするわけだ。

 

それまでに結婚できておればいいわけだが、結婚できていなかった場合は、ここで大きな決心をして、女性から好かれる(少なくとも嫌われない)ような立ち居振る舞いを身につける必要があるだろう。

 

6番目から8番目までは、結婚に前向きでなかったという理由でもあるし、自分自身に自信が持てなかったということだろう。

 

これには色んな原因が考えられるわけだが、また後で考えてみることにする。

 

9番目の「結婚願望をアピールしすぎる」というのも、ある意味、理想が高いというのにまとめてもいいのかも知れない。

 

結婚に大きな夢を抱いていたりして、それが相手に重荷になるパターンだ。

 

こういう結婚相手と間違えて結婚してしまったりすると、物凄いストレスを抱えることになるのは明白だから、相手はどうしても結婚に踏み切らず、逃げようとするってことだろう。

 

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