40才からの婚活・熟年結婚

自分を一言で紹介すると何?

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一言で自分を紹介するとしたら何?

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自分のキャッチコピー
キャッチフレーズを作ると言うことは、
婚活においてかなり重要な作業だ。

 

というのも婚活サイトで結婚相手を見つけるにも、
婚活パーティで自分を相手に印象づけるのも、
じつはこのキャッチコピーであったり、
キャッチフレーズであったりするからだ。

 

だから自分のキャッチコピーやキャッチフレーズが、
「まさにその通り!」というような場合は、
相手に対して好印象を与えるだろうし、
少なくとも自分の存在を印象づけることができるだろう。

 

たとえば自己紹介でただ「飲食店をやっている山田一郎です」というより「繁盛レストランの経営者・山田一郎です」と言った方が、
印象に残る度合いは全然違うはずだ。

 

婚活では、
第一印象が良くないと、
すぐに興味を失われてスルー(見送り)されてしまうので、
とにかくまず興味を引くような自分のキャッチコピーやキャッチフレーズを作る必要がある。

 

自分はどういった人間で、
どういう事をしているのか、
一言で表せるような、
そんな作業が必要になる。

 

これは婚活を成功させる第一歩であるから、
しっかり検討しないといけないが、
堅苦しく考えず、
とにかくまず一つ二つ考えてみよう。

 

「自分を一言で紹介するとしたら何」と。


結婚相手にイメージが湧くようなキャッチコピーを

婚活において、
婚活者の3つの「無い」とは

  • 婚活者は見ない
  • 婚活者は信じない
  • 婚活者は行動しない

というものであった。

 

婚活者は、
自分を見てくれない。
婚活者は、
自分を信じてくれない。
婚活者は、
自分と結婚しようとしてくれない

 

この第一の「自分を見てくれない」というところをまず突破するのが、
プロフィールや自己PR欄に書く、
自分のキャッチコピーと言うことになる。

 

だから自分のキャッチコピーは、
一目で見て分かるものでないといけない。

 

「婚活者は見ない」のだから、
チャンスは一瞬である。
その一瞬で自分に目をとめてもらわないといけないわけだ。

 

そしてキャッチコピーは、
抽象的ではなく具体的なモノにしないといけない。

 

なぜかというと、
それを見たり聞いた人にイメージが湧かないからである。

 

「誠実で堅実な山田一郎です」というと、
何が誠実で何が堅実なのか、
わかったようでわからない。

 

婚活者の3つの「無い」の2番目の「婚活者は信じない」にも引っかかる。

 

「本当に誠実なの?」「本当に堅実なの?」と、
そういう懸念も出てきてしまう。

 

それよりも
「ガーデニングに夢中の山田一郎です」
「日曜大工に夢中の山田一郎です」
の方が、
「ああ、
お休みの時は庭いじりをしているんだな」「休日は机とかいすとか作っているんだな」という具体的なイメージが湧く。

 

結婚相手にしてみれば、
そのイメージの中に自分を置くことができるかどうかで、
興味の持ち方が変わってくるから、
自分も一緒に庭いじりができるなと思えば自分の婚活ページにエントリーしてもらえる。

 

また日曜大工している人にお茶でも出しているイメージが湧けば、
もう少し相手のことを知りたいなと思ってもらえるだろう。

 

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