40才からの婚活・熟年結婚

婚活者の3つの「無い」とは

婚活プロフィールはチラシだ

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婚活プロフィールとは、自分を売り込むためのチラシである。

 

売り込むという表現が気に入らないなら、自分の良さをわかってもらうためのセールスレターという風に考えればいい。

 

婚活プロフィールや自己PRというのは、婚活ネット上に自分のチラシをまくようなものだということだ。

 

だからそれにはそれなりの書き様があるわけだ。

 

チラシだったらチラシの書き様が、セールスレターならセールスレターの書き様がある。

 

なので何の工夫もなしに相手からアプローチがあると期待してはいけない。

 

チラシをまけば何らかの反応があるはずと思いたいところだが、読まれないチラシだと何の反応もないことが多い。

 

チラシの原稿やセールスレターを書いた経験がある人ならわかるだろうが、一言一言の表現の違いで反応が全然変わってきて、だからこそ何日も何週間もかけてチラシに書く文言を検討するわけである。

 

自己紹介をしただけで会いたいという人が殺到するなんて事はまずあり得ない。

 

自己PRは自分の存在を知らせるチラシであり、自分の良さをわかってもらうセールスレターであるということを、しっかり認識しよう。

 


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自分のキャッチコピーを作ってみる

婚活のためのプロフィール自己PR書き方

 

プロフィールや自己PRは、結婚したいと思っている異性に対して、自分の存在を知らせるチラシや、自分の良さをわかってもらうためのセールスレターである。

 

これらがチラシやセールスレターであれば、それなりの書き方があることがわかるだろう。

 

となるとやることはまずヘッドライン、すなわち「キャッチコピー」を作ると言うことになる。

 

広告業界では三つの「無い」があるという。

 

その三つの無いとは

  • お客さんは見ない
  • お客さんは信じない
  • お客さんは行動しない
ということだ。

 

お客さんはまず広告を見ないし、広告に書いてある内容を信じないし、広告を見てもそれを手に入れる行動に移らない。

 

これをいかにして解決するかがマーケティング活動であるし、広告の役割というわけだ。

 

婚活の場合は、

  • 婚活者は見ない
  • 婚活者は信じない
  • 婚活者は行動しない
ということになるだろうか。

 

この第一の「婚活者は見ない」を突破するためにあるのが、ヘッドラインでありキャッチコピーというモノになる。

 

だからまず自分のキャッチコピーというモノを作る必要があるわけだ。

 

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