結婚を前提のおつきあい

最初のデートで注意すること

メールのやりとりは早めに切り上げる

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婚活の次の段階は、実際に会ってみると言うことになる。

 

婚活サイトなどで相手を見つけて、何度かメールのやりとりを始めたあとは、次は会わないとはじまらない。

 

メル友から恋愛に発展することもあるから、まずはメル友から、ということも良いだろうが、婚活の場合は、あくまでも結婚相手を見つけることである。

 

なのでとにかく何度か相手と会って、早めに『あり』か『なし』かを決めないといけない。

 

婚活パーティやカップリングパーティ、お見合いパーティなどで知り合った場合でも、早めに会う約束を取り付けないといけない。

 

合う場所はもちろん自由に決めれば良いわけだが、お互い相手のことをまだほとんど知らないわけであるし、一対一で会うと言うのもちょっと怖い部分がある。

 

だから、お互い安心して会えるような場所を選び、安心して相手を見ることのできるようなデートコースを選ぶべきだろう。

 

だからあまり最初から二人きりになれるような場所は避けた方が良い。

 

最初はシンプルに映画を見て、食事をして、それで終わりという方法でも良い。

 

ただ覚えておかねばならないのは、婚活デートは『最初に失敗すると、次はない』と言うことだ。

 


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最初のデートが肝心

婚活では、最初のデートが肝心である。

 

最初に失敗すると、そこで即『終了』と言うことになってしまう。

 

なので失敗したくはないモノなのだが、どういう事で失敗してしまうのか。

 

gooランキングの【初デートで「この相手とは付き合えない」と思った瞬間ランキング】を参考にしてみよう。

 

  1. 割り勘が1円単位
  2. 会話中も構わずメールを打つ
  3. 携帯電話で友達と長電話
  4. 割引クーポンが使えない店には入らない
  5. 自分の話ばかりしている
  6. 車が「土足厳禁」
  7. プラン以外の行動はとらない
  8. こちらの話を拾ってくれない
  9. 意見を聞かずにメニューを決める
  10. 夜には別の予定を入れている
これは若い女性が中心のアンケートだから、自分には関係ないよ、と思わず、自分がこれに該当していないかチェックしておくべきだろう。

 

1位の割り勘は、結婚を前提としているデートだから論外だ。

 

これはもう男性側が負担して、包容力を示すべきだろう

 

4位の「クーポンが使えない店に入らない」も、同じ意味で論外だ。

 

何度目かのデートからは、クーポンを利用するのも良いだろうが、それでは包容力が無いことを示してしまうので、やめておいた方が無難だろう。

 

2位・3位・5位・8位・9位は、デートをしているのに自分のことを無視されているように感じることなので、これもダメだろう。

 

「相手に対して関心がありますよ」と言う姿勢を示さないと、婚活の場合は即刻終了と言うことになるというのは、絶対に忘れてはいけない。

 

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