結婚の理想と現実

結婚できなかった本当の理由

年を取るまで結婚できなかったわけ

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若い頃に結婚できなかった理由の十位以下にはこんな理由が挙がっている。

 

  • ダメな異性ばかり選ぶ
  • 直前で考えすぎてしまう
  • 自分磨きをしていない
  • 家事が一切できない
  • 独占欲が強すぎる
  • 自立心が強すぎる
  • 色気がない
  • 常に仕事を優先する
  • 相手探しの時間が無い
  • 次々と別の人を好きになる
十位までの理由は、自分に自信がないケースと、結婚相手に多くのことを望みすぎるということだった。

 

それに比べると、十一位以下の理由は別のパターンが出てきているようだ。

 

まず「ダメな異性ばかり選ぶ」というのは、かなり重症な理由だね。

 

ピンク色が好きな人は、ピンク色なら何でも良かったりするが、そう言う風に異性を選んでいるのかも知れない。

 

いわゆる「ダメンズ」ばかり好きになったりするパターンだね。

 

こういうのは、結婚相手を「好き嫌い」で選ぼうとしていると言うことになるだろう。

 

しかし好きな人と結婚して、結婚生活も上手くやろうというのは、ある意味「理想が高い」ということかも知れない。

 

そうは問屋が卸さない、ということで、結婚に至らないわけだ。

 



結婚しなくても良いと思っていた

自分磨きをしていない、家事が一切できない、という理由は、結婚できない理由というより、結婚しようという意志がないと言うことだろうか。

 

結婚のために自分磨きが必要だ、結婚のために家事ができることが必要だ。

 

そう思っているのであれば、そうすればよいだけのハズである。

 

だから本音としては、結婚願望が弱いと言うことなんだろう。

 

周囲を見回してみても、何でこんな人が結婚できているんだろう?と不思議な気分になるような夫婦も多いハズ。

 

だらしないし、家事もできないし、もうどうしようもない旦那や奥さんがいっぱいいる。

 

だからこの理由は、その背後に「結婚なんかしなくても良いよなあ」という心理が隠れているって事だろう。

 

自立心が強すぎるというのも、相手探しの時間が無いと言う理由も、結局は同じ事なのかも知れない。

 

「色気がない」に至っては、「じゃあ、色気のある人は結婚できるのか?」という疑問すら湧いてくる。

 

とどのつまり、若い頃に結婚できなかったのは、生活力や経済力がなかったという理由以外は、結婚しなくても良いと思っていた、と言うことなんだろうね。

 

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