40才からの婚活・熟年結婚

結婚相手の見つけ方

結婚相手の見つけ方

結婚,婚活,成功,

今や婚活(結婚のための活動)をしなければ、結婚できないような時代になってきた。

 

だけどいざ婚活を始めようと思っても、何をしたらよいのか?昔ならまず親や親戚に相談する、近くに住む世話好きな人に頼むなどという方法があった。

 

自治体では結婚支援の催し物を行っているところもあるから、そう言うところに参加する方法というのもある。

 

ただし最近は、それでは物足りなくなっているのも現実だろう。

 

というのも最近は結婚相手に対する要望が細かい。

 

結婚相手の条件を十個くらい言える女性も普通にいる。

 

そういう要望を満たす人を見つけるには、従来の仲人さんのような仕組みでは難しい。

 

なので職業として結婚の仲介・斡旋を行っている業者が流行るというのが今のご時世だと言うことらしい。

 


スポンサードリンク

結婚情報サービスとは?

そういうわけで、自分にあった理想の結婚相手を捜すには、結婚情報サービスなどを利用しないと、なかなかピッタリの相手が見つからない。

 

現代は結婚相手に求めるモノが多様化しているから、そういうサービスを利用しないと、物理的に無理なわけだ。

 

その結婚情報サービスにも、いろいろある。

 

情報だけ提供してくれるところもあるし、お見合いや仲人、結婚式の段取りまで一連の流れでやってくれるところがある。

 

要するに結婚相談所も多様化しているってわけやね。

 

もちろん昔からある結婚相談所も健在だ。

 

これはいわゆる「お見合い仲人型」の結婚相談所で、相談所のスタッフがお見合いの仲人として仕切ってくれる。

 

サービスの利用料金の目安としては、入会金が10万円程度で、月々の会費が5千〜2万円くらい。

 

成婚の暁には成婚料として15〜30万円程。

 

だから結婚までに1年くらいかかると、50万円くらいってことだね。

 

もちろんこれにはお見合いの費用(衣装代・食事代)などは含まれていないわけだから、ざっと100万とみておけばいいか。

 

料金面でいうと割高ではあるが、お金はあるが時間がないとか、もう一つ積極的な性格ではないと言う場合は、担当者がついて仕切ってくれるのはありがたい。

 

自分の望む条件が多少曖昧でも、それなりの相手を見つけてくれるはずだ。

 

NEXT:未婚者が増えている背景とは

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加