40才からの婚活・熟年結婚

女性の目を引くプロフィールの書き方

女性を引きつけるプロフィールの書き方

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婚活は自分を異性に売り込む活動である。

 

なのでまず異性の興味を引かないと、活動が始まらない

 

その第一歩が婚活プロフィールを書くと言うことになるわけだ。

 

ところがここで一つ問題が発生する。

 

というのは男性の文章と女性の文章は違うって事だ。

 

婚活プロフィールの場合は読む人はほとんどの場合、異性であると言うことをしっかり念頭に置くべきだろう。

 

そして相手の親もみる可能性も高いわけだから、くれぐれもプロフィールだけで蹴られないように工夫しないといけない。

 

ナンパじゃないんだから全ての異性の目にとまらなくても良い。

 

ただ自分の求めているタイプの人の目にだけは必ずとまるように、そう言う人の関心を引けるようにプロフィールを書かなければならない。

 

箇条書きにすると

  • 自分がどういう人間なのか、簡潔に表現する
  • 異性にみてもらうのだという事を意識して書く
  • 向こうの両親に蹴られないように書く
  • 自分の求めているタイプがどういう人なのか、書く
ということになるだろうか。

 



プロフィールは必ず女性にみてもらう

婚活には山ほどライバルがいるんだと言うことは忘れてはならない

 

結婚相談所や婚活サイトには、登録者数を誇っているところが多いが、それは裏を返せば、それだけたくさんのライバルがいるって事だ。

 

そしてそのライバルたちが、条件の良いパートナー候補に殺到することになるから、相当自分の条件が良くないと、いくらたっても結婚相手候補に会えもしないと言うことになる。

 

なので婚活のプロフィールや自己PRは、慎重に書かねばならない。

 

しかしこれが実に難しいことなのだ。

 

商品のセールスはできても、自分自身のセールスというのは難しい。

 

だから知り合いの異性に必ず自分の書いたプロフィールをみてもらうこと。

 

事情を話せばたいていの人は見てくれるだろう。

 

そして婚活サイトの同性のプロフィール(つまりライバルのプロフィール)を閲覧することができるのであれば、その中から気になった人をピックアップしてもらうとよい。

 

いくつかピックアップしてもらって、気になった箇所や理由を挙げてもらったり、そのプロフィールを真似て書いてみると、格段にプロフィールの反応は良くなるはずだ。

 

また最近はYahooパートナーというサイトができて、こちらで修行するという手もある。

 

自己表現は今後の人生にも大きくプラスになるので、この際しっかりトレーニングを積んでおこう。

 

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