40才からの婚活・熟年結婚

婚活を始めるには

★「男のスーツ」スーパーコーディネート講座

若い女の子を虜にするデート攻略術年の差デート革命

婚活とは一体なんだろう?

結婚,婚活,成功,

婚活(こんかつ)という言葉が定着した。

 

仕事が終わったら、
結婚相手を捜す活動に励む男女が増え、
それを就職活動に例えたのが婚活と言うことらしい。

 

婚活という言葉からは、
結婚に真摯な態度で臨む男女の姿が透けて見える。
結婚が人生において、
非常に重要なものであるという自覚が、
若い人にできていると言うことだろう。

 

昔は結婚というとお見合いがあり、
見合い結婚が主流だった。
そして結婚生活というのは、
恋愛感情とは関係なく、
たとえ愛情がなくてもやり遂げないといけないものだった。

 

だからこそ離婚する割合は、
先進諸国と比べても低かったし、
離婚することは女性にとって恥と考えられてきていたわけだ。

 

しかし女性の社会進出が進み、
女性経営者も増えた。

 

女性も経済力を持ち、
離婚しても生きていけるようになったので、
ので恋愛感情がなければ、
結婚生活を続る必要もなくなった。

 

そんな時代に、
自分の望む幸せな結婚をするための活動が「婚活」なんだという。

 

就職のために企業の情報集めたり、
面接に行ったりする活動は、
就職活動(就活)だが、
この「就職」を「結婚」に置き換えたものだ。

 

積極的に就職活動するのと同じ様に、
結婚も能動的に自分から結婚相手を探さなければ、
良い結婚なんてできない時代になってきたわけだ。


結婚相手が見つからないわけ

良縁を求めて婚活を始めるわけだが、
しかし、
いざ婚活を始めるにしても、
何をすべきなんだろう?

 

自分とともに豊かな人生を創っていく伴侶は、
どこにいるんだろう?

 

それを見つけるには、
結婚相手と出会うチャンスを見つけて、
たくさんの人と会うのが有効だと言うことだ。

 

世の中には様々な会社があるように、
世の中には様々な異性がいる。

 

だがしかし、
自分が求めている人や自分に合う人と出会え、
そして結婚できるかどうかは、
運次第だ。

 

なにしろまず、
自分に本当に合う人というのが、
どういう人だかわからない。

 

そしてそういう人のタイプが分かったとしても、
結婚にまでこぎつけるまでには様々な障害もあるし、
タイミングというのもある。

 

株式市場なんかだと、
株の売買する必要がなくても、
利益を求めて買ったり売ったりしている人がたくさんいるので、
たいていの場合、
条件に合う取引が可能だ。

 

しかし、
結婚という市場には、
そういう人などいないから、
自分に合う人と出会って結婚するのは至難の業なのだ。

 

となると、
とどのつまり、
たくさんの異性と出会うチャンスを増やすしかない。

 

そうしてたくさんの異性と交流する中で、
自分に合う人がどんな人で、
どういう条件なら結婚できるか見つけ出すしかない。
変な話、
婚活も数稽古が必要なわけだ。

 

そしてそのためには結局、
そういう人が集まるところに行くしかないわけだ。

 

NEXT:結婚相手の見つけ方

スポンサードリンク