結婚の理想と現実

女性が結婚を決意する時

女が結婚を決めるとき

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40まで結婚しなかったということは、40を超えるまで結婚を決意できなかったと言うことである。

 

では結婚を決意するときと言うのは、どういうときなのか。

 

gooランキングには、結婚を決意した理由ランキングというのがある。

 

そこから少し引用して考えてみよう。

 

まずは女性側からのランキングを並べてみる。

 

十位までだ。

 

  1. 一緒に暮らしたいと思ったから
  2. 自分には相手が必要だと思ったから
  3. 自分なりの結婚適齢期になったから
  4. 親を安心させたいと思ったから
  5. 長く付き合っていたのでそろそろかと思ったから
  6. 相手を逃したら一生後悔すると思ったから
  7. 相手には自分が必要だと思ったから
  8. 子どもを授かったから
  9. 子どもが欲しくなったから
  10. 相手に結婚を迫られたから
七位までは、具体的な何かがあったというより、気分が変わったという理由だ。

 

これはどういうことなんだろうか。

 

おそらく、結婚しても良いのだが、踏ん切りがつかない状態がずっと続いていて、そこから何かのキッカケで結婚を決意したと言うことらしい。

 

あるいは、今まで結婚の障害だと思っていた、結婚をためらっていた事に対して、一定のあきらめがついたのかも知れない。

 

何かの出来事があって、それは大きな事件でなくても、ちょっとした些細な出来事であってもいいのだが、それがキッカケで「ああ私は、この人とずっと生活していくんだ」と思たりして結婚に踏み出したりする。

 

子供ができたり結婚を迫られたりというのも、そう言う出来事の一つなのかも知れない。

 



妊娠や転勤は結婚を決意する強い理由

女性が結婚を決意した理由のランキング、十一位以下もみてみよう。

 

  • 相手を守りたいと思ったから
  • 相手が結婚適齢期になったと思ったから
  • 相手の転勤が決まったから
  • 親が相手を気に入ったから
  • 結婚資金が貯まったから
  • 収入が減ったから
  • 仕事に自信がついてきたから
  • 相手の親に心配されたから
  • 自分の転勤が決まったから
  • 収入が増えたから
こちらも十位までと雰囲気は変わらないようだが、結婚を決意した直接的な出来事がハッキリしている。

 

転勤は彼氏とこのままつきあっていくか、それとも別れるかを迫られる事だろう。

 

これは結婚するかどうかをハッキリと決断しないといけない大きな事件かも知れない。

 

子供ができたというのも、結婚するかどうか決断を迫られる事件であるが、これら以外の理由で目立つのが経済的な理由だ。

 

結婚資金がたまった、収入が増えた・減ったというのは、結婚をためらう理由が解消したということで、それなら結婚しようと言う話だろう。

 

収入が減ったから結婚しようと決意したというのは、ある意味打算であるが、こういうのも結婚を決意する一つのキッカケになるんだね。

 

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