40才からの婚活・熟年結婚

婚活プロフィールの書き方

一体自分はどんな人を求めているのか

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婚活の第一歩は、自分がどのような人を求めていて、結婚に何を望んでいるかをハッキリさせることだ

 

これって自分のことなのに、分からない場合が多い。

 

自分のことは自分が一番知っているというのは、単に内部事情を知っているっていうだけだ。

 

自分の性格や他人との関係、あるいは自分に欠けていることなどは、全然分からない。

 

だからいざ結婚相談所やブライダルネットに登録し、入会後に必ず書く自分のプロフィールがうまく書けない。

 

どんな風に書いても自由…といわれると、かえって書けない。

 

結婚相談所やブライダルネットでは、ありのままの自分を見て自分を好きになって欲しい…というのはまず不可能なことだ

 

学校や職場ではそういうことも可能かも知れないが、定期的に顔を合わせるわけでもない場所では、そういうことはできない。

 

なので言葉で何とか自分をうまく表現しないといけない。

 

現代国語では「世界は言葉でできている」「言葉がないモノは存在しないのと同じ」というが、ネットでの婚活も言葉が全てなのである。

 

そのためにも婚活プロフィールはしっかり書かねばならない。

 


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婚活サイトの自己PR欄に書くこと

婚活サイトでは、プロフィール自己PRが唯一のアピールの方法になる。

 

自分がどういう人で、どういう生活を送っているのか、具体的に知ってもらえないと、チャンスすら巡ってこない。

 

自己PR欄には、

  • 仕事のこと、
  • 休日の過ごし方、
  • 趣味
など、自分の日頃のことを書くと良いという。

 

だからまず写真だ

 

デジカメなどで画像をしっかり取っておく。

 

普段生活している自分の写真を撮ってそれを掲載する。

 

画像というのは様々な情報を一度に伝えることができるからこれは必須だろう。

 

できれば

  • 仕事をしている様子、
  • 家での様子、
  • 休日の過ごし方
など、いくつかのパターンを載せておくと良いという。

 

普段からブログなどを書いて、自分に興味を持ってくれた人には、そのアドレスを伝えるのも有効かも知れない。

 

ただし女性の場合は、ブログはちょっと危ないかも知れないが。

 

ブログを書いてそのURLを教えるというのも、自分の好きな事や休日の過ごし方というのを伝える大きな手段だからだ。

 

ただし自己PR欄が無駄に長いと読む人も読む気が失せるし、結婚相手を捜している人はたくさん読みたいわけだから、簡潔に書く必要がある。

 

短すぎると味気ないが長すぎて何を言いたいのか分からないのも困る

 

●●に興味があります。

 

先日どこそこで、こういことがありました。

 

月に何度かは●●に出かけて●●します。

 

などとPR欄を読む人が具体的なイメージを持ちやすいように、工夫して書く必要がある。

 

ただそれだけで自分の理想のパートナー候補に出会える確率はかなり低い。

 

だって自分の競争相手は何十人・何百人もいるんだからね。

 

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