シンデレラコンプレックスによって
婚期を逃す女性は、
過保護に育てられた女性か、
高学歴の女性だという。
過保護に育てられると、
自分が何もしなくても周囲がやってくれたりするので、
自分から動こうとしないと言うことらしい。
過保護に子供を育てる親は、
子供が何か自分でやろうとしても、
それを邪魔する傾向があるから、
子供自身が何かに挑戦することを「悪いことだ」と認識したり、
何か始めようとすると親に怒られるというトラウマができてしまって動けないと言うことが起こる。
また高学歴の女性の場合は、
勉強に集中している間に青春時代が過ぎてしまい、
若さに任せて結婚する時期を過ぎてしまうと言うこともあるようだ。
結婚したくなったときに周囲を見渡すと、
結婚してもイイかなと思っていた男性はすでに既婚者になっていて、
目の前には誰も残っていないという状況になっている。
評論家の勝間和代さんによると、
女性が結婚相手として理想とする男性というのは、
全男性の4%しか存在しないと言うことだ。
たとえば結婚相手の年収は600万円以上ないと結婚できないわ、
、
と言うのが女性の平均の希望年収額だそうだが、
そう言う条件に合う未婚男性は4%しかいない。
なので残りの96%の女性は、
理想を下げて結婚するか、
それとも理想の結婚相手が現れるのを待つかという二者択一を迫られて、
結局婚期を逃すというわけである。
だから女性が結婚しようと思うなら、
経済的なことは考えず、
お金がなくても一緒にやっていける人を見つけると言うことになるだろう。
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