
婚活を始めると、
どうしても異性と
食事する機会が増える。
婚活パーティでも食事や軽食がでることが多いし、
お見合いなども食事をしながらと言うのが一般的な形式だ。
しかしこの食事・会食というのが、
婚活を進める上で最重要だと言うことは、
なかなか気が付かないことだ。
食事や会食がなぜ最重要なのかと言えば、
そこで印象が定まってしまうからだ。
というのも、
恋愛対象にならない異性の特徴のところで見たが、
つきあえない条件の第一位が男女ともに「
食べ方が汚い」というのが挙げられているからだ。
男女とも、
自分の恋愛相手や結婚相手候補として、
食べ方が汚い人間は、
真っ先に除外してしまうワケだから、
食べ方を観察されてしまう食事時というのは、
非常に危険だと言うことが言える。
もちろん、
細かいマナーや作法自体を試されていると言うことではない。
マナーというのは形式だから、
流派によってかなり違うし、
汁物を音を立てて食べるかどうかでも流派によって異なっていたりする。
茶道でも、
お茶を音を立ててすする流派と、
音を立てずにお茶を飲む流派があるので、
細かい作法の違いは問われない。
問題は「食べ方が汚いかどうか」「周囲の同席者に不快感を与えるかどうか」ということになる。