婚活のための
自分史作り。
自分史を作るのは、
婚活のプロフィール作りのためであり、
自己PRのキャッチフレーズ作りのためであるから、
それほど丁寧に作る必要はない。
結婚式で披露する自分史作りもかねているのであれば、
写真を用意したりして本格的に作っても良いのであるが、
今の段階ではそこまでしなくても良いだろう。
もちろんそう言うことを披露するスペースが婚活プロフィール内にあるのであれば、
やっても構わないとは思うが。
で、
自分史作りの第一歩は「思い出すこと」である。
自分は小さい頃、
どんな少年・少女であったのか。
どんなモノを大事にし、
何に熱中していたのか。
写真などが残っているなら、
それを見ながら思い出すといい。
住んでた場所が残っているのであれば、
一度そこに出掛けてみても良い。
海に近い街では潮風が昔を思い出させてくれるだろうし、
喧噪があればそれはそれなりに自分の昔を思い出させてくれるはずだ。
人間の記憶というのは、
そう言う五官によって蘇ることが多い。
なので自分史作りを本格的にするのであれば、
子供の時に暮らしていた土地に戻ってみることも重要だろう。
そうすれば、
自分がどうやってできてきたのか、
どういう事があって自分が今の状態にいるのか、
そう言うことがだんだん見えてくるはずだ。
「そう言えば、
昔っからこういう事ばかりやってきたんだな」とわかれば、
それを元にキャッチフレーズを作ることもできるだろう。
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