口臭や
ワキガが増えている原因は、
食べ物やストレスだと言われている。
ワキガに関しては、
欧米人やアフリカ系人種には、
ほぼ100%ワキガがあるんだそうだ。
しかし日本人には少ない臭いだった。
その原因の一つと考えられているのが食生活だ。
日本人の戦前の食生活は低タンパク低脂肪の食事だった。
そのせいか結核などの感染症で死ぬ人が多く、
栄養接種が大きな課題だった。
日本人はかつて欧米人ほどタンパク質や脂肪をたくさん摂らない生活をしてきたために、
臭いに関してもあまり強い臭いがないのが普通だった。
しかし昭和35年くらいから始まった食生活の洋風化によって、
油の消費量がとんでもなく増えた。
そしてハンバーガーやフライドチキンというものが日常的に食べられるようになったせいで、
タンパク質の摂取量が増えた。
その結果、
1980年代くらいからワキガの患者数が増え、
しかもドンドンひどくなる傾向にあるという。
しかもこのワキガ、
アポクリン腺という皮脂腺から出てくる臭いなので、
ワキ以外の所からも臭うから大変だ。
アポクリン腺はオッパイや肛門、
性器周辺に集中しているので、
そこからも臭うことになる。
こうなると、
ワキガを何とかしないと結婚どころじゃなくなってしまう。
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ワキガで28年悩んだ男がワキガを解決した方法とは