
40まで結婚しなかったということは、
40を超えるまで結婚を決意できなかったと言うことである。
では結婚を決意するときと言うのは、
どういうときなのか。
gooランキングには、
結婚を決意した理由ランキングというのがある。
そこから少し引用して考えてみよう。
まずは女性側からのランキングを並べてみる。
十位までだ。
- 一緒に暮らしたいと思ったから
- 自分には相手が必要だと思ったから
- 自分なりの結婚適齢期になったから
- 親を安心させたいと思ったから
- 長く付き合っていたのでそろそろかと思ったから
- 相手を逃したら一生後悔すると思ったから
- 相手には自分が必要だと思ったから
- 子どもを授かったから
- 子どもが欲しくなったから
- 相手に結婚を迫られたから
七位までは、
具体的な何かがあったというより、
気分が変わったという理由だ。
これはどういうことなんだろうか。
おそらく、
結婚しても良いのだが、
踏ん切りがつかない状態がずっと続いていて、
そこから何かのキッカケで結婚を決意したと言うことらしい。
あるいは、
今まで結婚の障害だと思っていた、
結婚をためらっていた事に対して、
一定のあきらめがついたのかも知れない。
何かの出来事があって、
それは大きな事件でなくても、
ちょっとした些細な出来事であってもいいのだが、
それがキッカケで「ああ私は、
この人とずっと生活していくんだ」と思たりして結婚に踏み出したりする。
子供ができたり結婚を迫られたりというのも、
そう言う出来事の一つなのかも知れない。