
ギターを思う存分弾きたい。自由自在に弾きたい。
そう思う人も多いもの。
しかしながら、
楽譜が読めない、
ギターの楽譜であるTAB譜が読めない。
なので楽譜やTAB譜を忘れてと悪戦苦闘して結局挫折する。
そう言う人が殆どでしょう。
私も子供の頃、
エレクトーンをやっていましたが、
楽譜を読むのって言うのは一種の才能が必要ですね。
楽譜を初見で見て演奏できるなんて人がいますが、
本当にビックリする才能です。
しかし音楽の世界を見回してみると、
楽譜が読めることと音楽をすることは別のことだと気が付きます。
楽譜が読めなくっても書けなくっても、
音楽家として通用している人が非常に多いんですね。
たとえば「シクラメンのかほり」「愛燦燦」を作った作曲家の小椋佳さんなどは、
楽譜が書けないので録音テープに歌を吹き込んで
レコード会社に送るというようなことをやっていたそうです。
楽譜やTAB譜というのは、
音楽を紙の上に書き留めておこうというモノであって、
音をそのまま録音できるなら、
別に楽譜が書けなくても言い訳です。
裏を返せば、
耳から音を聞いて、
それを再現できるのであれば、
それで良い訳です。
ギターを弾くためには、
楽譜やTAB譜を必ずしもマスターする必要はない。
じゃあ、
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