
ロックギターの華は、
ギターソロとアドリブ演奏です。
ギターソロでかっこよくアドリブ演奏を決められたら最高ですね。
しかしこのギターソロというのは、
なかなかのくせ者です。
というのもちゃんとした譜面があるわけでもないし、
センスも必要です。
それじゃあセンスのないヤツは、
ギターソロをあきらめないといけないわけ?
いえいえ、
竹内一弘さんに言わせると、
ペンタトニック・スケールを覚えるだけで、
ギターソロの八割はこなせるようになると言います。
ペンタトニック・スケールとは簡単にいうと、
民族音階などに良くある5つの音でできる演奏ですね。
西洋音楽では1オクターブが12コの音でできているわけですが、
5つの音だけで演奏するわけです。
ギターソロでは、
これが実は王道のテクニックだったんですね。
これは必見の教材ですね!
★ペンタトニック・スケールでギターソロを攻略!竹内一弘のロックギター講座